kiki’s blog

元自動車ディーラー受付の転職活動と、日々の記録。

ダークサイド

ダークサイド。

何とかの1つ覚えのように繰り返すけど、ダークサイドがない人間なんていますか。

 

悲劇のヒロインぶって。失礼な人間。私ってこんなに可哀想なの。こんなにやってるのに。

 

はあ。

勝手にやってれば。私から見たら大した量じゃないし、その程度で悲劇ぶられても。一度離れて、結局は私にとって本当に必要な時間ではなかったことが判明しただけ。そもそもまあ、友達を作りに行ってるわけじゃないんだけど。

 

あと。

強すぎる香水の臭いが、小さく苛立ちを引き起こす。

他人他人他人他人。

五月蝿い。

よくもまあ、他人の改善点を挙げられる。あなた自身は変えるべきところはないのか。

 

もう疲れた。

 

勝手に話せばいい。同意はしない。

 

あの時間は必要か?

いや必要はない。

 

 

良くも悪くも私は自分のことにしか興味が無い。変えられる環境なら自分が変わればいい。出来ないなら、やりたくないならやらない。それだけ。他人のことを評価したところで、何も変わらない。

だからこそ他人に期待なんてしない。これはもう大学、多分改めて言葉にこそしなかったけど、物心ついた頃から変わらない私の価値観なんだと思う。

 

 

そんなこと知っているはずだったのに。

 

 

私は私の仕事をするだけ。

迷惑。

引継ぎ期間3ヶ月と言われていた中で、1ヶ月も経たない内に引継ぎ担当者が突如退職したこと。非常に、非常に迷惑だった。怒りすら覚えるくらいに。

 

そしてその人が居なくなった時の事を想定をした体制が全くもって整えられていなかった、その部署に対しても。ITの会社なんだから冗長化くらいしておけよと。

 

誰しもが代替可能で、本当に必要不可欠な人はいない。どの穴が空いたとしても、最終的には機能していく。(正常に機能するかどうかは別にして)

この考えは一貫して変わらない。

会社という組織の中で、何かしらの役割を演じているだけ。

 

だけど、一時的に、その穴付近にいる人間は、多大な迷惑を被る。引継ぎ等々が無くある程度冗長化された組織の中で、1人2人いなくなっても大した被害は無いけれど(一時的に誰かの負荷は増えるにしても)、

誰かとの交代で仕事内容も全く別の部署に新しく入る場合は、話は違う。

 

上司は「期待してるからね」という言葉のみで、任せっきり。いや、丸投げ。

 

指導しているつもりではいるのだろうが、自らがどこまで処理したのか覚えていない。その上司の漏れを私がやる羽目になる。ふざけてんのか。

 

私はお世辞で動くような人間ではない。視界を半径20メートルくらいに引き伸ばせば、義理のある人間もいる。力になりたいと思う人間もいる。それは非日常であって、日常ではない。

 

半径3メートル以内の日常を、肥溜めとしか思えない日常を過ごせるかと言われたら、私には無理だ。

肥溜めよりも前の日常が何の変哲もないくらい問題が無い日常であったのも関係してるとは思う。無理だ。というより、全身全霊で拒絶した。

 

今の私に必要なことは、転職活動を潤滑に進められることであって、出世とかじゃない。今、を耐えながら、次への行動は出来ないし、そんな苦行みたいなことやりたくない。やる必要もない。

 

本来出てくるはずのない罵詈雑言を吐きながら仕事をしたくはない。

昵懇の仲。

じっこんのなか、

そんな人が居たらいいな。

 

 

あくまでも職場での話。他人から見て、仲が良い、と言われ自分では驚くことが多い。自分の中ではそんなこと微塵も思ったことがないからだ。

 

 

確かに"興味が無い"関係と比較したら、話はするし、一緒に動いたりもする。だけどそれが仲が良い、となると少し違う気がする。会社という共通点が無くなったら、瞬く間に消えてなくなる関係の、どこに価値があるんだろう。

 

プライベートな話は一切伝えない、価値観を共有することもない。学生時代に出逢ったら、交わらなかった人間。

 

確かに仕事の鬱憤を吐き出せる場所でもあるけど、そもそもそれすら、私にとって必要だったかというと、過去必要は無かった。良くも悪くも、影響され、言うようになった。

 

私には必要ない。

翌日休むことが

翌々日の命を繋ぐことにもなるからね。今週は疲れたなと。

 

まだ今週始まって1日しか経たないのに。

そろそろ都内にいる意味を見出せなくなってきた。そもそも無いんだけど。

 

extra One mile

 

基本的にその気位で働いてきてるけど、別にそれって1つの価値観でしかないわけだよね。

 

べっつにダラダラテキトーに働いて倍のお金もらってもいいわけだし。割りを食う必要あるわけ?ないよね。有能であればあるほど、仕事は増え、だからといって、バカな振りを続けていられるほど賢くはない。

 

 

仁。

オンデマンドで見てる。

もし、後の世からタイムスリップして過去の世の中に行ったとして。

これから歴史がどうなっていくか、流れを知っていたら、ある程度は余裕が出てくるんじゃないかなあ。

 

仁先生が発明家?の田中さんに江戸時代のものではない、小さな小さな豆電球を手渡し、

 

「どこで拾ったか忘れました」と。

 

なんだか、そう言うことは、ある種の余裕だと思えた。

例えば、大学生が中学の問題を解くような。敢えて間違えることもできるし、正解することもできる。そんな余裕。

 

 

 

余裕、無くなってるのかもなあ。

 

 

実際、成果が私より劣る人間が、私より時給高いのは断固許せない。派遣の時だし、入社時期で決まってくるから仕方ない部分はあるのかもしれないけど。いい気分ではないし、やっぱり許せない。

 

あとは結局、話さなくていいことは話さない。これに尽きる。

これから半年、さらりさらりと、薄い表皮を撫でるような、そういう程度の関係に留めておこうと思った。信用ならない。

 

 

、、、仁からだいぶ話が変わってしまいました。