kiki’s blog

元自動車ディーラー受付の転職活動と、日々の記録。

歯科医。

基本的に歯科医院は嫌いだ。この3年くらい行ってないけど、年内に綺麗にしておこうと久しぶりに行った。


そしたら一箇所だけだけど、虫歯があって、今日は新たな詰め物をしてきた。前回は虫歯部分を削ったから思い出したくない(笑)



詰め物の調整で、最初は歯科衛生士さんが研磨してくれてたんだけど、どうにも合わずに歯科医さんが調整してくれたら、あっという間。あっ……っという間。2回言う。



前回も担当してくれた女性の方なんだけど、無駄な動きがなくてチャチャっと。


歯科衛生士さんはとても丁寧で優しかったし特に不満はなかったけど、しかし。


歯科医の方になった途端、一気に不安がなくなった。(何度も歯に違和感ありますって言うの申し訳ないし、まあこれくらいでいいですとか無駄な忖度して、口内違和感持ち帰るのかなという不安。


一度調整した途端、口内の違和感が消えた。


(口内で調整できるのは歯科医師さんだけみたい?歯科衛生士さんは調整のたびに取り出していたので。)



手先の動きに無駄がない、自信がある。口調も端的。決して冷たい訳じゃない。



見本にしたい方は、どこに行っても出逢うことが出来るんだよねって有難くなった。最近会社と家の往復だったから、私の世界に一筋の光が(笑)



そして仕事ができる人って、やっぱり無駄な媚びがないし、判断が的確だよなって再確認。


チェス2。

その後。

レベル9まで引き分けできたその直後。

レベル9に勝利し、最高レベルの10に引き合わけることまで出来た。

 

しかしやっぱりCPUレベル10には未だに勝ててない。

欲にかられると一気に持ってかれる。

 

チェス再開して感じたのは、何事も平常心。

落ち着いて考えること。

 

最近仕事で腹立たしいことが多かったから、頭をリフレッシュするキッカケにはなってるかもしれない。

(とにかく会社の人間に関わりたくないし、興味が沸かないし、何より電車通勤がきつすぎるからリモートで処理したいくらい。)

 

あと最近はTOEICの勉強がその一役を買っている感じ。

昇給に関係するし報奨金もらえるし。

最近転職した。

とはいえ同業だからあまり業務内容に変更はなし。

まず見るのは給与。20代前半は経験を第一に考えていたけど、後半になってからはその反動なのか給与第一。笑。

 

基本的にはどんな内容の仕事も集中して携わるし、集中するから仕事は楽しいし。合わない人間はいたけれど合わない仕事は今のところ無い。さらに職場環境によってキャラクター変えられるし、なんかもうどこで何してても新しい経験には出逢うことを知った今。

 

同じ経験をするなら、やっぱり給与がいいところの方がいいと。まあ気づくの遅いけど。(新卒時に気づいてたら良かったのにって後悔はしてる。← 大学時の友人の給与聞いたりするとやるせない気分にはなる。)

好きな時に家族や友人にプレゼントできる方が今は幸せを感じる。

 

お金に目覚めた一環として、会社の報奨金がもらえる制度を利用するだけ利用してやろうと思い。まずはTOIEC。これ、高得点取得すれば結構な額もらえるんだよね。具体的な額はここでは書かないけれど。どうせ得るなら最高額。最終的に会社の制度で留学までできたら最高。

 

直近2年くらい、申し込むだけ申し込んで、結局会場に行かないっていうのを繰り返してた。(もちろんTOEIC勉強もした覚えなし)それが、報奨金がもらえるって知ってから毎日の勉強が、一日も欠けたことがない。我ながらゲンキン。

 

今更だけど、やっぱりまだまだ日本で英語ができるってそれだけで一つの強み。

チェス。

2日でコンピュータ相手に↓まで行けました。全部で10段階。


◾︎Level.9 draw


中学生以来だから、結構上出来なんじゃないかな。

iPhoneアプリがどれくらいのレベルの段階で作られてるのかわからないけど。


初日はLevel.4ですら負けてたから、小さい頃に家族と遊んでた記憶は残ってるみたい。



チェスのオンラインゲームならやりたいなって思った。



将棋はぼやっとしかわからないけど、チェスなら小学生の頃から遊んでるし家にあったのもチェス盤だからやっぱり親しみやすい。



Level.1からLevel.9まで一気にクリア(lv.9は引分だけど)して気付いたのは。勝とう、食べちゃおうって欲が先行した途端、あっという間に負ける。


だからと言って、負けてもいいやと思っていてもスムーズに勝てるわけでもない。



何事もバランスが大事なんだなと。チェスでも思った。



等々力不動。

数ヶ月ぶりかな?

久しぶりに二子玉川に行くので、どうせなら御朱印も手に入れてこようと。二子玉川近辺の寺院を検索。



そうしたら、都内唯一の渓谷を保有するという等々力不動を発見。



本格的な登山ではないけれど。

山に遊びに行くのが好きで、山にはお寺とか神社が併設(というと若干語弊が生じるけど)されてるのが多いなって気付いて、ならば行った軌跡を残そう思って始めた朱印集め。



少しずつ、ページが埋まっていくのも楽しい。


明日、用事が済んだら行ってこよっと。

るろけんの作者の件で。

弟とちょうど

気持ちわるいって話をしてて。

特に成人男性が発する「幼女」という単語が本気で気持ちわるいっていう話をしていて。

「俺も大嫌い」って珍しく弟も感情の乗った発言をしていた翌日。




まさにその発言を聞いた。会社の営業38歳の口から。





やっぱり、気 持 ち 悪 い。

2年ぶりくらいの居酒屋。

本当に久しぶりに上長たちと飲み会に参加した。私は一切飲まないから、皆さんが話しているのを聞いて、ひたすら食べているだけなんだけど。



そもそもなんで参加したかといえば、ある対抗部署の方が転職するからその送別会。個人的にもご飯行ったりする仲になった女性。彼女のことは今の会社で唯一と言っていいほど、これからも縁が続いて欲しいと思っている同世代。

そうじゃなきゃ、一切ああいう集まりには参加しない。



だけど久しぶりに参加したおかげでなぜなのか、っていう理由に改めて気付いた。


今迄ただただ、無駄でどうでもいい噂話か学生時代のどうでもいい話、合コンで聞かれるようなゴミみたいな質問しか出てこないし生産性が皆無だと思ってた。だったら1人で映画とか見て過ごす2時間の方がよっぽど有意義な時間になるともうずっと思ってた。


もちろんそれは変わらず。ただ、1人課長の話と態度が、飲み会というものに対して今後どう参加すればいいかのか(万が一参加することがあればの話)考え直すきっかけになった。


彼の転職したときの話、転職せざるを得ない状況でいついつまでに決めて動いていた、エージェントはどうとか。もちろん10年近く前だから状況は違うけれど。あとはどんな状況になっても下世話な話に参加しないし始めない。空気を乱さない程度に見守って静かに飲む。


今後飲み会というものに参加するようなことがあれば、彼のように意志を持って歳を重ねている人を見極めて、話を聞いてみよう。輪を乱さない程度に質問をしてみよう。そう思った。


きっと1人ひとりと会話をすれば、真面目な話は少しは聞けるだろうけど、そもそも飲み会でそんな話は求められていない。ただ、飲んでワイワイやれればいいという目的で参加してる人が多数。



だからやっぱり、結局、私は飲み会には参加しない。それはきっとこれからも変わらないと思う。