kiki’s blog

元自動車ディーラー受付の転職活動と、日々の記録。

Les Misérables他。

3〜4年前に周りの、主に知人に絶賛されてたレミゼラブル。彼らは「レミゼ」って略してたな。

この週末どうせ雨だし、籠城してDVD祭りしようと決めて借りてきた。

Les Misérables含め、以下4つ。

ルパン三世

天使にラブソング

戦火の馬

ゴーン・ガール

ルパン三世はつまらなすぎて、途中ソファで寝落ちした。なんか多国籍っぽい映画だなとだけ。あとは黒木メイサが見たかっただけだからまあ、本懐は遂げている。あ、そういえば……なぞな夫婦共演あったけど要らなくないかと。

天使にラブソングは小さい頃何度か見た。昔ほど笑えなかったな。でも嫌いじゃない。

レミゼラブルは終始歌いながらセリフ話していて、飽きなくていい。冒頭は結構救いようがなくて見たくなかったけど、絶望だけじゃないから見終わった後はそんな暗い気持ちにはならない。

ああ、無情って意味とだけ知っていたから、救いようがない内容かと思っていたけどそうじゃなかった。原作読んでみたいなとも。ヒュージャックマンがカコイイ。

戦火の馬は、もともと児童向けの本らしい。だからかな戦争の話とはいえ、流血とか戦闘シーンよりかは馬とその飼い主との縁に焦点を当てたお話で、多少悲しいシーンもあったけどハッピーエンド。コリンとペーターのくだりは本当好き。

第一次世界大戦って日本は主な参戦国ではないからか記憶が薄いけど、ほんの100年程で戦い方がまったく変わっているのは不思議。 個人的な戦争のイメージってww2がやっぱり印象が強くて、原爆をはじめとする化学兵器のぶつかり合いなんだよね。

だから第一次世界大戦ではまだ騎馬戦があったりして不思議だなと。今、馬に乗って戦う兵士なんていない。

ゴーン・ガールはまだ。 よくよく調べてみたら殺人事件をもとにしてるとな。あんまり鑑賞後に気分が落ち込むものだったら嫌だから、同居人が帰宅してから見よう 笑